投資戦略

2023年前半までに注目している銘柄

現在アメリカ市場の指数は上下に激しく動いていて、金利が継続上昇している状態です。今後の動きとして景気の悪化と利上げの縮小(もくしくは停止)によって金利が下落トレンドに変わると考えています。そうなった場合の株式市場では成長が見込める小型のIT…

2022年10月の投資戦略について!

10月7日の雇用統計が出て予想よりも雇用が強い結果が出ました。求人数は徐々に下落しているものの失業率も低下しているため、インフレの高止まりが継続することになりました。今アメリカの株式市場は経済減速(=インフレの改善)ニュースが出た場合は強く買…

2022年9月の雇用統計は高止まり_10,500,000(+100,000)

現在の地合いはインフレ懸念の意識が強く経済指標で悪い数字がでると景気後退→利下げを連想するのか、指数がプラスに転じるようです。今日は9月実績の雇用統計が出て、予想よりも実績が強かったため指数は大幅に下落しています。経済指標が悪いと上昇してい…

格式は買えない_2022年10月の戦略について

金曜日アメリカ市場は大幅な下落が来たこと、ドル円が円安になりすぎて介入が発表されたりなど色々なことが起きました。自分のシナリオとしては、、、。 S&P500やNASDAQが年初来安値を終値で更新した場合はベアのETFを買います。一方で出来高とVIXが大幅に下…

2022年9月前半の投資戦略_ベアETFはVIXが高騰したら売ります

今自分の手持ちはベアと地銀のみで、9月中にはベアを手放す見込みでおります上記はNasdaqとVIXの相関ですが下落トレンドの中でも、大きな反発が来る際にはVIXが30(0%のライン)を超えた後で徐々に下がっているように思います。9月もVIXが積み上がっています…

雇用統計後に短期目線でアメリカ小型株のベアETFを購入_10,400,000(+120,000)

売買記録 ラッセル2000 3倍ベアETF(TZA)を$10000(約150万円)買い eMAXIS Slim S&P500の売り残しがあったので売り 8月2日に2022年7月実績の雇用統計が出て、前月と同等の数字でした。景気の減速は見られないが、賃金は高止まりしたままなので、今月のFOMCで強…

2022年9月の投資戦略_カーニバルは損切りします

8月27日のジャクソンホール会議後にアメリカ市場は急落しました。その流れを受けて日本市場も大きく下落しています。他の情報を見ても以下のように 短期的に明確な下落 に見えます。 ビットコインが$20000を下回った アメリカの10年国債金利が急上昇(3.1を…

2022年8月29日の市場での立ち回り

8月26日のジャクソンホールシンポジウムでアメリカ市場が急落しました。全世界の株式市場は相関があり、ひとつが急落すると他の市場もつられて急落します。これは日本市場も同様です。東京証券取引所が出している資料によると投資家の7割は外国人のため、急…

2022年9月の投資戦略について

8月はCPIの結果から大きな株高となりました。今年に入ってから株式市場にとって初めての前向きな話題でした。指数含めて市場は続伸しましたが、アメリカの小型株の決算を見ていると当該四半期は良くても翌四半期のガイダンスを下方修正する企業がかなり多か…

NASDAQ3倍ベアをスポット買い

昨日8/19に以下が出たと読み取れます ・ジャンク債(HYG)が大きく下がり下値支持線を下回った ・ビットコインなど仮想通貨が全面安 ・長期金利が大きく上昇 ・原油の先物が大きく上昇今後しばらくは下落基調が続くと考えているため買いました ジャンク債(HYG)…

2022年9月の投資戦略

今年の不調が嘘のように8月の株式市場は絶好調で大幅に買いが入っています。 自分は中長期的に保持する戦略なのでまだ慎重になっています。常に上昇、もしくは横ばいだった消費者物価指数が7月の実績が微減となったため市場の調子を後押ししました。これの原…

カーニバルの2桁マイナスを今後も見続けるか?

何度か投資成績で触れている通りカーニバルに約200万円を投資して-51%ほどのマイナスとなっています。今日はこの銘柄を損切りするか戻すまで保持するかについて改めて考えます。自分の投資額は$15000で評価額は$6800まで落ちています。カーニバルはアメリカ…

2022年8月の投資戦略

先日個別株をほぼ売却して現金の比率が高くなっています。市場を取り巻く状況としては良いニュースが出たり悪いニュースが出たり一進一退となっています。やや難しい状況なので高配当のETFを買ってしばらく様子を見てみることにしました。8/10にアメリカの7…

アメリカ市場の反転時期が来たかもしれない

すでにインターネット上で飛び交っていますが昨日のFOMCにおいて予定通りの政策金利上昇が出たことと、今年に入ってから強い口調で政策金利の継続上昇を示唆していたジュローム・パウエル議長が初めて「上げ幅も検討していく」と発言されたことで、指数が大…

2022年4月の投資戦略について

流れとしては円安ドル高の状況で3月の配当権利落が一段落した状況です。来週から東証の市場再編が起こるのでどのような動きがあるのか?しばらくは様子を見ようと思います。プライムは国際競争力がある事業者、スタンダードは国内向けの事業者、といったよう…

FOMCの政策金利は予想の中央値でした

www.nikkei.comFOMCで大方の予想通り0.25利上げが発表され2022年は7回やると見通しが出ました。アメリカ市場は3時のFOMCの発表を受けて指数/銘柄いずれも大幅に上昇しています。金利上昇と見通しは織り込み済みで2021年11月から続く長い下落トレンドが変わ…

先週の注目銘柄の値動きについて(3/7-3/11)

先週の指数推移では水曜日に大きく反発しましたがそれ以外の日は継続下落しています。ウクライナとロシアの国際情勢で上下していて、関係者から停戦に前向きな言葉が出ると一時的に反発しますがすぐに下落していきます。先週大きく反発したのはロシアからエ…

3〜4月の投資戦略について 3/14からアメリカ市場はサマータイム

スポットが当たるセクターの短期に投資しながら指数のトレンドが変わるか?注視していきたい。下落トレンドが長く続いているため相当反発しないと長期的なトレンド転換が起きないためしらばくは様子見していきます。3月16日のFOMCで今後の利上げの見通しにも…

中国株の隆盛

色々な要素がありますが中国株(アメリカ市場で上下している中国銘柄)の大半が大幅に下落しています。アリババやカーシェアのDIDIなど毎日急落を繰り返していて、いつ止まるのか?注目しています。1年前は中国の電気自動車メーカーが世界を席巻すると思って…

不況と強気の入り口

2021年11月から市場は継続下落していて主な要因としてインフレと金利上昇の見込みが挙げられます。しかし国際紛争やエネルギー(ガソリンなど)の上昇により消費を控えることが考えられ徐々に不況に近づいていると見ています。2月の雇用統計で良い数字が出ま…

3指数連騰で2022年3月に突入する

銘柄 購入価格 購入株数 現在価格 損益 損益 トマト銀行 1,069 3,500 1,055 -¥47,954 -1.2% テスラ(TSLA) 760 15 809 +$616 +5.3% クラウドストライク(CRWD) 177.7 100 181 +$406 +2.3% 来週の見通しを3パターンほど予想していて月曜日の動向をみて試し…

上昇相場が想像できない。。

昨年末から一気に地合いが悪くなり悪材料しかないので、ある程度の期間で上昇する絵面が全く想像できない。とりあえず時勢的に追い風のっ金融とエネルギー銘柄に投資して50%以上現金を残しています。こんな相場でも日本の地方銀行は微上昇していて、かなり割…

2022年2月の投資戦略

直近ではアメリカ株の指数が下落トレンドに入っていて日本株もそれに追従している状況です。特にアメリカはインフレが進行して今後は短期的な金利の上昇が控えています。このようなインフレの局面では、割安で、提供価格を調整しやすい石油関連株が投資対象…